patagonia 袖先のお修理

こんにちは! REPRO-PARKのブログのお時間です

本日はpatagonia(パタゴニア)ダウンの袖先のお修理をご紹介致します!

お直しの例の前に、patagonia好きスタッフからブランドについて少しだけ紹介させて下さい!
冬になると、胸元にこのロゴの入ったフリースやダウンを着ている方々をよく見かけます。また、ロゴを見なくてもブランドが分かるかわいい配色やデザインでも有名ですよね。

ただ、デザイン性だけではないんです!パタゴニアでは、綿製品はすべて無農薬栽培されたオーガニックコットンを使用していたり、フェアトレード認証団体とパートナーシップを組み、製品を作っている現地工場の労働者にも商品の売上がしっかり還元されるシステムを導入するなど、利益追求だけでなく、環境やそこで働く人への配慮を徹底し、商品を作っているそうです。

デザイン性や機能性はもちろん人気の理由だと思いますが、そういったブランドの志向や考え方も人気の秘密なのかもしれませんね。REPRO-PARKでも、洋服のお修理を通して大切な1着を長く愛用して頂くことで環境への負荷を軽減させることへ貢献していきたいと考えています。こだわって作られたお洋服が長く大切に着て頂けるようなご案内をしていきたいと思います。

こだわって作られたお洋服でも何年も使用していると、何かの拍子にどうしても破れやほつれが出てきてしまいますよね。
今回はお写真のように袖先のパイピングが取れてしまったお修理品をご紹介致します。
【before】

【after】

パイピング部分がとれて無くなってしまった!なんて場合も、こちらで似寄りの生地かお客様がご希望の生地をご準備しご提案させて頂きます。

お客様のご希望に合ったご案内をさせて頂けるよう、生地も豊富にご準備させて頂いておりますので、一部分が紛失してしまった場合でも、是非REPRO-PARKへお問い合わせ下さい。

 

ご相談はお問い合わせまたはLINEより承っております。
是非お気軽にご相談ください。
※平日11:00~19:00営業

 

LINEで修理のご相談受付中!

写真を撮ってLINEで送るだけで無料でお見積りが可能です。お見積りのご相談のみでも構いませんので、

まずはお気軽にお問い合わせください!

LINE友だち登録